芝柏PTA 2011年度の活動がスタートします! 
PTA会長  今村 明広 
 日頃よりPTA活動にご理解・協力頂き大変有難うございます。また、新入生並びに保護者の皆様、ご入学おめでとうございます。皆様新たな決意で新年度を迎えられたことと存じます。
 東日本大震災の影響で不便かつ、不安な中での新年度となりました。電力削減や原発の影響も生活全般に及んでいます。幾多の情報を見極めながら、希望を持って生きていくと共に、家族の絆を深め、可能な限り地域・社会とも深く関わっていくことが大切であると思います。
 私達は自らと子供達の意志で、子供の成長に非常に大切な3年間あるいは6年間を芝柏に委ねることを決めた訳です。芝柏を選択して良かったと皆さんが思える様に、PTAとしても努力をしていきます。


【芝柏PTAについて】
 芝柏PTAは、「生徒の正しい成長と学校の発展、会員同士の親睦」を活動の主な目的にしており、幾つかの活動をしています。また、色々な地域から通われていることから、日頃学校内の様子や子供達の情報が伝わりにくい状況にあります。保護者相互の情報交換や懇親を深める場としてもご活用下さい。活動は、皆で楽しみながら助け合って進めることをモットーにしていますので、宜しくお願いします。
 なお、4月16日のクラス保護者会にて新年度のPTAクラス幹事を選任頂いたことと思います。芝柏PTAはクラス幹事さんを中心にして、各クラスの保護者の皆様、先生方、PTA本部のメンバーと連携しながら活動しています。引き受けて頂きましたクラス幹事の皆様大変有難うございます。皆で協力しながら楽しい活動にしたいと思います。


【活動の概要】
 芝柏PTAでは、定例の行事としては、増穂祭(文化祭)でのPTAの出店や文化講演会があります。
 一つは、働くことに対する生徒の意識醸成と将来選択の一助としての「仕事塾」です。
 二つ目は、学校内の美化活動としての「花壇活動」です。ボランティアで参加頂いている保護者に、ご協力頂いておりますが、それにも増して一般保護者の方々は、学校に来られる機会が少ないこと、特に男性の方は殆ど子供の通う学校内を知る機会が無いことから、多くの方に学校に来て頂きたいとの想いで始めました。

《増穂祭 PTA交流コーナー》

《仕事塾の風景》

【災害対策について】
 今回の大震災では、学校としての災害対策の課題が浮き彫りになりました。今回の経験と頂いた意見を踏まえ、しっかりした災害対策をPTAからも要請しております。直ぐに見直すべきこと、時間と財源を要することがありますが、子供たちがこれまで以上に安心して通える様に努力をしていきます。

 保護者の皆様、先生方のPTA活動へのご理解、ご協力をお願いし、新年度に当たってのご挨拶と致します。


 後援会について
後援会会長  児玉 浩一 
 新たに入学された高校32期生、中学13期生の皆様並びに保護者の皆様ご入学おめでとうございます。
 また、夫々進級された生徒諸君は今年こそと心弾ませていることと推察致します。
 是非進みたい道・学びたい事柄に集中し自らの可能性を信じて果敢にチャレンジして欲しく考えます。
 『少年老い易く学成り難し、一寸の光陰軽んずべからず』と古人は教えくれています。
 今日のこの日、この時はけしてかえってはきません。時間は連続するものですが、人生は一度きりです。
 その意味で時間と人生を大切にして頂きたいと考えます。
 さて1980年に8学級376名で開校した芝浦工業大学柏高校は一昨年創立30周年を迎え、現在は1300名を越える生徒が学んでいます。
 後援会は、当初PTAと一体となって活動してまいりました。学校の規模拡大に伴い各々の設立目的を果たすべく2004年度より独立した活動を行うことになりました。
 後援会活動の目的は、生徒諸君がよりよい学校生活を送るために、教育環境の整備及び教育活動の充実を援助し、本校の発展に寄与することです。
 2010年度は、各学年から保護者1〜2名、同窓会会長、卒業生保護者、特別会員及び校長・副校長先生方総勢20名で評議員を務めました。
 芝浦柏も30周年を経過し校舎の補修や部室棚の設置や更なる設備充実の支援等を検討実施して参りました。
 また、次の40周年に向けての検討や更なる奨学金制度の充実など多年に渡り検討を重ねることも大事な活動の一つです。
 今までの活動を継承し何よりも生徒諸君と先生方が活き活きと元気で学校生活を送る為の支援が出来ればと思っています。