WHO IS DAZAI Osamu?

 

太宰治は、明治・大正・昭和の3時代を生きた男性作家です。

年月・太宰年齢 太宰の動向 主な発表作品
1909(明治42)年  青森県北津軽郡金木村に生まれる  
1916(大正5)年 7歳 金木町・金木第一尋常小学校に入学  
1922(大正11)年 13歳 金木町郊外・明治高等学校に転入  
1923(大正12)年 14歳 県立青森中学校に入学  
1927(昭和2)年 18歳 官立弘前高校に入学  
1930(昭和5)年 21歳 東京帝国大学に入学

鎌倉腰越小動先で田部シメ子と薬物心中を図る

 
1933(昭和8)年 24歳   「魚服記」「思ひで」
1935(昭和10)年 26歳 鎌倉・鎌倉山で自殺未遂 「道化の華」「逆行」
1936(昭和11)年 27歳 パビナール中毒治療のため武蔵野病院入院 「めくら草紙」「晩年」
1937(昭和12)年 28歳 谷川温泉にて初代と心中未遂・離別 「HUMANLOST」
1939(昭和14)年 30歳 井伏夫妻媒酌により石原美知子と結婚 「富嶽百景」「愛と美について」
1940(昭和15)年 31歳 田中英光訪問、以後太宰に師事する 「走れメロス」「きりぎりす」
1941(昭和16)年 32歳 長女園子誕生 「東京八景」「新ハムレット」
1944(昭和19)年 35歳 長男正樹誕生 「津軽」
1945(昭和20)年 36歳 妻子を甲府石原家へ疎開させる 「惜別」「パンドラの匣」「お伽草子」
1946(昭和21)年 37歳 祖母イシ死去 「十五年間」「冬の花火」
1947(昭和22)年 38歳 次女里子誕生 

太田静子に女児治子誕生 認知す

「斜陽」「ヴィヨンの妻」「女神」
1948(昭和23)年  6月13日玉川上水入水 19日遺体発見 「桜桃」「人間失格」