どんなお話なの??
ある、2人の若い紳士が森の中でおなかをすかせていました。
案内役の専門の鉄砲打ちは、森の奥に入っていくのが怖くて途中で逃げていってしまいました。
一緒につれて歩いていた白熊のような犬2匹も、途中で倒れてしまいました。
すると、立派な西洋造りの家を見つけ、近くに行ってみると
「RESTAURANT 西洋料理店 WILDCAT HOUSE 山猫軒」
という看板が立っていました。
2人の若い紳士は、喜んで入っていきました。
しかし、この料理店はただの料理店ではなかったのです。
ここでは、客が注文して食べるのではなく、料理店から客へいろいろな注文をしていき、客を食べてしまう料理店だったのです。
このことに気づいた2人がためらっていると、さっき森の中で倒れてしまったはずの2匹の犬が、窓を突き破って入ってきて、その2人を食べようとしていた「親方」をたおしました。
すると、今まで「山猫軒」があったはずのところには何もなくなっていました。
・・・こんな感じです!ぜひ読んでください!(^^)!