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進路を切り拓く取り組み

本校では下の表にもあるように、定期試験に加えて、実力試験、模擬試験、各種検定試験などを数多く実施しています。その度ごとに、試験結果の分析を行いながら、自分の学習計画を見直していきます。2週間ごとに書き直す「目標達成シート」、試験前に計画する「目標達成有言実行シート」、模試で使用する「模試分析シート」などを使いながら、目標と自分の現在の実力を確かめながら、目標達成のためにやるべき課題、学習を書き出します。

各自が掲げた「やるべきこと」は、HRや面談指導を通じて、手帳指導という形で、チェックの仕組みを作っています。こうして、生徒が自ら学ぶ力を形成するのです。

中学校、高校ともに入学後、そうした目標に向けての計画力を高める指導とともに、さまざまな学習スキルもともに学習します。ノートの取り方や暗記の仕方など、学習方法を身につけることも重要なことです。

試験結果で、学習の遅れが明らかになったものについては補習を行っています。特に中学校、高校1年生では丁寧に行い、大きな遅れが出ないよう注意しています。現在は、Webによる自学自習システム(有料)も導入し、自学自習の姿勢を作るよう心がけています。

各教科における小テストの他、英数国の3科目については、ロングホームルーム内で、単語、漢字、文法、計算などのコンテストを行い、合格率や平均点を全校で競いあいながら、細かな確認を積み重ねます。

学習指導だけでなく、進路全体を考える取り組みとして、学部学科見学会、講演会なども実施しており、特に芝浦工業大学とタイアップして「工学」に触れる機会を設ける一方、文系も含め他大学の講演会で他学科に触れる機会も設けています。受験直後のOB・OGの声を聞く進路講演会、そうした声を集めた進路の手引きの発行の他、各学年で工夫して先輩の声を聞く機会を設けています。保護者の方の協力のもと、「仕事塾」という仕事を学ぶプロジェクトも定期的に実施し、そのほかの大学見学会なども含め、さまざまな方の協力の下、自分の進路を開発していきます。


目標実現に向けて知力を鍛える6年間の流れ

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